折り紙アートのスタジオアイフ

日本伝統の折り紙をもっと間単に楽しみたい!スタジオAIFは折り紙をさらに楽しむため、折り紙の魅力を紹介しています。折り紙を折るだけでなく、イラストが入ることで更に楽しめる折り紙作りを提供します。

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折り紙とは

折り紙と紙を折って動物や植物を遊びで、日本の伝統の遊びです。折った作品は見た目の芸術性も評価されていて、続々と新しい折りかたや技法が研究されています。

折り紙は昔の時代は千代紙で作られており、色鮮やかな折り紙をつくることができました。現在は通常の単色カラーだけではなく、カラフルな模様やデザインの折り紙用紙が発売されています 金色や銀色の折り紙も人気です。千代紙で出来た折り紙用紙も売られています。

折り紙の折りかた

折り紙には基本となる折りかたがあります。基本となる山折り、谷折りから、かぶせ折りも憶えておきましょう。

中割り折も基本中の基本の折りかたです。

山折り

名前そのままに山に折ります。見た目が山の形になりますよね。

谷折り

谷折は山折の反対側に折ります。上に受けておるか下に向けて折るかの違いです。

かぶせ折り

紙と紙をかぶせるように折る折りかたで、作る折り紙によって折り紙のかぶせ部分が重要になってきます。

中割り折り

中割り折りは割ってできた空間に折り込む折り方です。かぶせ折りと同様に仕上げの部分で大切な折り方になっています。


折り紙と数学の関係

折り紙は遊びだけではなく、時に数学にも用いれられる。折り紙をどうやって数学で使用するんでしょう。不思議ですよね。

折り紙の折り目は展開図にもなっていて、展開図を使って図のとおりに折ったり畳むことができるかの問題として使されるんです。

紙ではないもので、折り紙と同じ折り方で折っていき実際に完成する事ができるかが重要な問題となっています。

人工衛星にも使われるミウラ折り

人工衛星でも使用されている折り紙の折り方が「ミウラ折り」。

太陽光をうけるパネルは必要な場合に折り畳んだり開くることができるミウラ折り。色々な方法が開発されたのですが、最後に決まったのは折り紙の折りかたのミウラ折りだったんです。折り紙の深さがわかりますね。遊びだけではなく、その折りかたは畳んだり広げたりと、自由な形状を保つことができるんです。

折り紙とアートの競合

折り紙は確かに楽しいんですが、作ったあとにもう少し印象に残るポイントがほしいですよね。そこで、スタジオアイフは型紙にイラストを描き、それを折り込んでいくことで新しい折り紙の楽しみ方を開発しました。

相撲の折り紙にしても顔がほしい、まわしがほしい、なんてこともアート折り紙なら実現することができるのです。

日本伝統の折り紙を更に楽しく発展させていきましょう。ここで紹介している折り紙は、簡単な折りかたばかりです。

リアルな折り紙もはやっていますが、まずは基礎をおぼえて楽しく折り紙を楽しみましょう。


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折り紙に魅せられて

筆者が子供の頃は折り紙を折って遊んでいました。特に金色や銀色の折り紙は1枚づつしかはいっていないために、貴重な折り紙でした。

せっかくの金と銀の折り紙は特別なものを折りたいといつまでもとっておくのですが、最終的に作るのは鶴でしたね。作りなれていても、折り紙の醍醐味が詰まっているのが折鶴だと思います。レベルもちょう難しすぎず、簡単すぎず、作った実感がわきますよね。そんな事でいつも金銀の鶴がたまっていました みなさんは何を折って遊んでいますか。


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